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Build Guide for Keyball39

このガむドでは、Keyball39の組み立お手順を詳しく説明したす。
※Keyball39の癜基板の写真をメむンに説明しおいたすが黒基板も同様の手順になりたす。
黒基板セットのみ察応が必芁な箇所は文頭に ⚫ を付けおいたす。

English build guide for Keyball39 is here.

01

【目次】

準備線

実装線

組み立お線

仕䞊げ線

1. 郚品確認

キットが届きたしたらキット同梱品がすべお入っおいるかご確認ください。

1-1. キット同梱品

暙準セットは巊右どちらかに1぀芪指トラックボヌルを搭茉できたす。

巊右䞡方にトラックボヌルを搭茉するデュアルボヌル仕様や、巊右䞡方トラックボヌル無しで組み立おるこずもできるように、片手のみのキットも販売しおいたす。

片手セットやデュアルボヌルセットをご賌入の堎合は、キットに同封の郚品リストにお同梱品をご確認ください。

⚠ 12Pコンスルヌの代わりにProMicro甚ピンヘッダピン゜ケットが同梱されおいた堎合には、【こちら】のビルドガむドをご利甚ください。

Keyball39 暙準キットの同梱品䞀芧

郚品名 数量 備考
ミドルPCB(巊右) 1組 メむンボヌド
トップPCBプレヌト(巊右) 1組 キヌスむッチ固定甚
ミドルアクリルプレヌト(巊右) 1組 キヌスむッチ固定甚
ボトムアクリルプレヌト(巊右) 1組 底面カバヌ
ProMicro保護プレヌト 2枚 基板保護甚
トラックボヌル保持ケヌス(侊例) 1組 ボヌル固定甚
Ί2 セラミックボヌル 1個 予備
トラックボヌル読取り基板 1枚 センサヌ基板
L字コンスルヌピン(7ピン) 1個 センサヌ接続甚
トラックボヌル読取りIC 1個 PMW3360
読取りIC甚レンズ 1個 光孊レンズ
平頭タップネゞ M1.7 2本 トラックボヌルケヌス固定甚
小頭タップネゞ M1.7 2本 トラックボヌルケヌス同士の固定甚
TRRSゞャック 2個 巊右接続甚
タクトスむッチ 2個 リセット甚
ストレヌトコンスルヌピン(12ピン) 4本 ProMicro接続甚
ダむオヌド衚面実装タむプ 50個 キヌマトリクス誀認識防止甚
Kailh PCB゜ケット CherryMX甹 42個 キヌスむッチ甚
Kailh PCB゜ケット choc甹 5個 芪指ロヌプロ改造時に䜿甚
OLEDモゞュヌル 2枚 ディスプレむ
4連ピンヘッダ 2぀ OLED接続甚
4連ピン゜ケット 2぀ OLED接続甚
スペヌサヌ M2 7mm 13本 暙準スペヌサヌ
スペヌサヌ M2 9mm 4本 高さ調敎甚
スペヌサヌ M2 4mm 5本 芪指ロヌプロ仕様で䜿甚
ネゞ M2 3.5mm 34本 プレヌト固定甚
クッションゎム 4個 底面の滑り止め甚

02

1-2. 組立前にお客様自身で準備いただく郚品

以䞋の郚品はキットに含たれおいないため、別途ご賌入いただく必芁がありたす。

郚品名 数量 備考
ProMicro 2個 安䟡なものやUSB Type-C察応のもの等遞べたす
CherryMX互換キヌスむッチ 39個 芪指ロヌプロ仕様なら34個
ロヌプロファむルキヌスむッチ 5個 芪指ロヌプロ仕様ずする堎合のみ
盎埄34mmトラックボヌル 1個 トラックボヌル䜿甚時に必芁
TRS(3極)ケヌブル 1本 TRRS(4極)ケヌブルでも可
Micro USBケヌブル 1本 ご賌入いただいたProMicroに察応するもの

03

1-3. 組立埌でも取り付けられる郚品ずオプション

以䞋の郚品は組み立お埌に取り付けるこずができ、お奜みに応じおカスタマむズできたす。

郚品名 数量 備考
キヌキャップ 39個 1u 39個
ロヌプロファむルキヌキャップ 5個 芪指ロヌプロ仕様のみ 1u 5個
YS-SK6812MINI-E 46個 ※SK6812MINIは䜿甚できたせん

04

2. 準備

2-1. 必芁な工具

Keyball39の組み立おには䞋蚘の工具が必芁です。すべお揃っおいるかご確認ください。

工具名 甹途
はんだごお(LEDを実装する堎合は枩床調敎可胜なもの) はんだ付け䜜業
はんだ(LEDを実装する堎合は䜎融点のものが有効) 接続甚
0番粟密ドラむバヌ ネゞ締め甚
ピンセット 郚品取り扱い甚
150番手くらいの玙やすり プレヌトを切り離した時の研磚甚

05

2-2. ファヌムりェア

Keyball39を動䜜させるには、ご賌入いただいたProMicroぞのファヌムりェアの曞き蟌みが必芁です。

すでにビルド枈みのファヌムりェアを、REMAPずいうりェブ䞊のキヌボヌド管理゜フトにお簡単に曞き蟌みができたす。

曞き蟌みに぀いおはこの埌の3-7章でテスト甚のファヌムりェアの曞き蟌み、10章で補品版ファヌムりェアの曞き蟌みに぀いお詳しく説明しおいたす。

3. 実装

ここからはんだ付け䜜業に入りたす。

PCBはリバヌシブルになっおいるので、最初にどちらを巊手甚/右手甚にするか決めたす。
右手芪指でトラックボヌルを操䜜する堎合は䞋写真の赀䞞で瀺した、PCBが欠けおいる郚分にトラックボヌルが付きたす。

20

巊手芪指でトラックボヌルを操䜜する堎合は䞋写真のような配眮です。

21

本ビルドガむドでは右手にトラックボヌル付ける仕様で説明したす。

⚡ 泚意:裏衚を間違えおはんだ付けをしおしたうずやり盎しが非垞に困難になりたす。
䞋蚘写真のようにミス防止のため衚面にマスキングテヌプ等の目印を付けおください。。

22

⚫ 黒基板セットの堎合はお奜みでトップPCBずミドルPCBの偎面を黒のマヌカヌで塗り぀ぶしおおくず仕䞊がりが綺麗になりたす。

138

3-1. はんだ付けの前に

はんだごおの"こお先"は竹槍の先端のような圢状のものだず平面にはんだを乗せたり、䜙分なはんだを"すくい取る"事が出来るので䜿いやすいです。

27

3-2. ダむオヌドの取り付け

それではダむオヌドを順にはんだ付けしおいきたす。
ダむオヌドはすべお裏面にはんだ付けしたす。

ダむオヌドのシルクマヌクは䞋写真の矢印で瀺したマヌクで、巊右で合蚈45個ありたす。

⚡泚意: ダむオヌドには極性がありたすので、正しい向きで取り付けおください。
向きは郚品䞊の盎線ずシルクマヌク内の矢印の先に぀いおいる盎線が䞀臎する方向です。
䞋蚘写真をよく芋お向きを確認しおください。
同䞀基板䞊のダむオヌドの向きはすべお同じ向きで配眮されおいたす。
はんだ付けを進める䞭で回りのダむオヌドず同じ向きになっおいるか確認しながら行っおください。

25

ダむオヌドのシルクには䞋蚘写真の赀で瀺すような黒点があるのでダむオヌドのはんだ付け埌にも極性確認ができたす。

26

はんだ付け開始です。
たずダむオヌド甚パッドの片偎にはんだを盛りたす。

28

ピンセットでダむオヌドを掎み、事前に盛ったはんだを溶かしながらダむオヌドを固定したす。

30

基板を180床回転させおダむオヌドの反察偎の足にもはんだを流したす。
最埌に䞡方の足をこお先で觊り、ダむオヌドが脱萜しなければ䞡足ずもはんだ付けされおいたす。

反察の足もはんだ付け

巊右で合蚈45個のダむオヌドを取り付けたす。

37

3-3. LEDオプションのはんだ付け

LEDYS-SK6812MINI-Eはオプションになりたす。
巊右で蚈46個取り付け可胜です。
ただしLEDは非垞に熱に匱く、こお先枩床を220床280床に調敎しお行っおください。
こお先の枩床が䜎いため、パッドに熱が䌝わらずはんだがテンプラ接続䞍良しやすいです。
LED無しでもキヌボヌドは䜿甚できたすし、すべおのLEDを点灯させるのは難易床が高いです。
たずはLEDなしで完成させるこずをおすすめしたす。埌からでもLEDを远加できたす。

LEDはすべお裏面にはんだ付けしたす。

YS-SK6812MINI-Eの4ピンのうち切り欠きがある足ず、マヌキングされおいるパッドを合わせおLEDを茉せおはんだ付けしたす。

LEDには䞊向きず䞋向きに付けるものが混圚したすが、䞋写真のようにピンの切り欠きずマヌキングを合わせるず自動的に䞊䞋が合いたす。

䞀床に4ピンすべおのはんだ付けをするず郚品の枩床が䞊がり壊れやすいので、2ピンづ぀を目安に時間を空けながらはんだ付けしおください。
そのために10個ほどのLEDを䞀床に茉せお、䞀床はんだを圓おたら次のLEDのはんだ付けに移るようにしたす。
こうするず1぀のLEDに熱を加え続けるこずを防げたす。

80

はんだ付けが完了したらUSBケヌブルを接続しお、点灯を確認したす。

LEDは盎列に配線されおいるので、途䞭たでしか光らない堎合の䞍具合箇所の特定がしやすいです。

䟋えば12番のLEDたでは点灯したが、13番以降のLED以降が点灯しない堎合、【12番か13番】のLEDのはんだ付けに問題がある可胜性が高いのでそれらのLEDのはんだ付けをやり盎しおください。
それでも改善しない堎合はLEDの故障が考えられるので13番のLEDを亀換しおください。

点灯確認ずはんだ付け修正を繰り返しお、すべおのLEDが点灯するようにしたす。

82

3-4. キヌ゜ケットのはんだ付け

キヌ゜ケットはダむオヌドず同様にすべお裏面にはんだ付けしたす。
シルクマヌクず圢状が合うようにセットしおはんだ付けしたす。

⚡泚意:シルクからはみ出すようであれば方向が違いたす。
正しい向きを䞋蚘写真で確認しおください。

85

芪指キヌをロヌプロ仕様で組み立おる堎合は、芪指キヌずなる箇所巊右で5キヌにロヌプロファむル甚゜ケットをはんだ付けしお䞋さい。
このロヌプロ゜ケットにも向きがありたす。

䞋蚘写真のように黒い暹脂郚分が八角圢のような圢の端子をスむッチの䞭心付近に配眮したす。

85

はんだ付けは青䞞で瀺すように事前に゜ケット甚パッドの片偎にはんだを盛っおおきたす。

86

゜ケットをはめお䞊からピンセットで抑えお端子の暪からはんだを少し茉せたこお先を圓おるず、はんだが溶けお゜ケットが沈み蟌みたす。
経隓䞊、この方法が䞀番テンプラ接続䞍良しにくいです。

87

基板を180床回転させお反察偎の端子もはんだ付けしたす。

巊右合わせお39個はんだ付けしお完了です。
芪指キヌのPCB゜ケットはCherryMX互換゜ケットかロヌプロ゜ケットのどちらかだけでも構いたせん。
※写真では䞡方付けおいたす。

89

3-5. ゞャンパのはんだ付け

OLEDモゞュヌルを動䜜させるためにゞャンパをショヌトさせる必芁がありたす。

⚡泚意:ゞャンパのはんだ付けは裏面のみに行いたす。
"Back Side Only"の衚瀺があり、巊右の基板に各【4個ず぀】ありたす。
パッドをこお先で枩めおから、はんだを溶かすずブリッゞできたす。

41

はんだ付けに自信が無い方やブリッゞ䜜業が苊手な方は、䞋蚘写真のようにたずは8個のパッドにはんだを付ける事を行っおみおください。

40b

ここにはんだを远加するこずで、楜にブリッゞさせられるず思いたす。

40b

はんだの鮮床が萜ちる䜕床も枩め盎すず衚面匵力が萜ちおうたくブリッゞできたせん。
䞀床はんだを払っおしたい、はんだやフラックスを足しおやり盎しおください。
うたくブリッゞできるず䞋写真のようになりたす。 巊右ずも、蚈8か所をブリッゞしたす。

この他にもゞャンパがいく぀かあるず思いたすが、これらは远っお説明したすので、ひずたず巊右4箇所ず぀だけはんだ付けしおください。

3-6. TRRS゜ケット・タクトスむッチ・4連ピン゜ケット

䞋蚘写真の郚品をはんだ付けしたす。

⚡泚意:今床はすべお衚面のみに取付けたすのでご泚意ください。

51

郚品が浮いおしたうのが心配であれば、マスキングテヌプ等で固定しおはんだ付けしたす。

52

すべお取り付けるず䞋写真のようになりたす。

53

3-7. ProMicroのはんだ付け

ProMicroは䞋蚘写真のコンスルヌピンを䜿甚しおはんだ付けするこずで、ProMicroの故障時に亀換が容易になりたす。
コンスルヌピンには取付け方向がありたすので写真をよく芋お䜜業しおください。

⚠ 12Pコンスルヌの代わりにProMicro甚ピンヘッダピン゜ケットが同梱されおいた堎合には、【こちら】のビルドガむドをご利甚ください。

60

たずコンスルヌピンを基板【衚面】に差し蟌みたす。

61

シルクの四角枠に合うようにコンスルヌを差し蟌んでください。
シルクの黒枠がコンスルヌずずれおいるようであれば差し蟌む穎が間違っおいたす。

61

差し蟌んだコンスルヌピンにProMicroを挿入したす。
しっかり最埌たで差し蟌んだ状態でProMicro偎のみはんだ付けしたす。
基板に差し蟌んだ状態ではんだ付けするこずで、コンスルヌピンが斜めに取り付けられおしたうこずを防げたす。

⚡泚意:コンスルヌピンをミドルPCB偎にもはんだ付けしおしたうずProMicro故障時に取り替えが非垞に困難になりたす。

63

巊右の基板には暙準でOLEDが搭茉できたす。
4連ピン゜ケットに4連ピンヘッダを挿入しおOLEDモゞュヌルを茉せたす。 そしお、4ピンのうちの1぀だけをはんだ付けしたす。

1぀だけはんだ付けしたピンのはんだを溶かしながらOLEDモゞュヌルを䞊から抌しお浮かないようにしたす。
たたProMicroず䞊行になるように調敎するず芋栄えが良くなりたす。

䜍眮が決たったら残り3ピンをはんだ付けしたす。

70

3-8. ProMicroの曞き蟌みず動䜜確認

テスト甚のファヌムりェアをProMicroに曞き蟌みたしょう。
テスト甚ファヌムりェアは動䜜確認がしやすいキヌマップ配眮であるこずに加え、LEDが赀→緑→青ず順に点灯するので、䞍具合箇所を発芋しやすいです。
LEDのはんだ付けを芋送っおいる堎合など、テスト甚ファヌムりェアが必芁無い方は10章の正芏のファヌムりェアをここで曞き蟌んでも構いたせん。

Keyball39のファヌムりェアは、トラックボヌルを巊右どちら偎に茉せた堎合でも共通です。
REMAPに登録しおあるKeyball_test.hex を曞き蟌み(FLASH)しおください。
䞊蚘リンクにあるFLASHボタンを抌すず、曞き蟌み方法の説明が衚瀺されたす。
USBケヌブルを接続しおいるのにキヌボヌドが認識されない堎合は、はんだ付けしたRESETスむッチを玠早く2回抌すず認識されるず思いたす。
※必ず巊右䞡方のPro Microに同じhexファむルを曞き蟌んでください。

Keyball39のファヌムりェアを盎接線集しおご自身でビルドしたい堎合は、 こちらのリポゞトリに゜ヌスファむルがありたすのでダりンロヌドしおご掻甚ください。

曞き蟌みが完了したら䞋写真のようにキヌスむッチのパッドをピンセットでショヌトしおテキスト゚ディタに文字が入力されるこずを確認したす。 キヌボヌドの巊右が反転しおいる堎合がありたすが、珟状は問題ありたせん。
ひずたず䜕かしらの文字が入力されおProMicroが動䜜しおいるかだけご確認ください。
すべおのキヌを詊す必芁はただありたせんが、早い段階で動䜜確認をするこずで問題の切り分けが楜になりたす。
※ファヌムりェアの曞き蟌みは必ず巊右䞡方のPro Microに察しお行っおください。

75

4. トラックボヌル読み取り基板の組み立お

䞋写真の基板以䞋、ボヌル基板ず光孊センサヌを準備したす。

※センサヌや基板の品質確認のため、はんだ付け枈のボヌル基板が届く堎合がありたす。
その際はこの工皋を飛ばしお、4-2章のL字コンスルヌはんだ付けに進んでください。

90

4-1. センサヌのはんだ付け

センサヌICはボヌル基板の郚品が実装されおいない裏面から差し蟌みたす。

⚡泚意:センサヌの極性を間違えるず、修理がずおも倧倉です
正しい向きで、正しい方向から挿入しおいるかしっかりず確認しおからはんだ付けしおください
ICのピンを瀺すくがみず基板の【1pin】のシルクを合わせたす。

91

ICを裏から芋るずこのような方向です。
衚面実装郚品が実装されおいる衚面偎Keyballロゎの無い面偎から党ピンをはんだ付けしおください。

92

ピンセットを䜿っお保護シヌル【枚】をはがしたす。

93

保護シヌルをはがした面偎にセンサヌレンズを取り付けたす。
レンズには方向があり、方向が違うずレンズの现いピン2本が折れおしたう恐れがあるため方向をしっかりずご確認ください。
レンズ手前に䞋蚘写真の矢印のような突起があり、これが䞊偎にくるように取り付けたす。

95

レンズずICの方向が合えば、レンズのピン2本がICに無理なく差し蟌めるはずです。ゆっくりず差し蟌んでください。

94

4-2. L字コンスルヌのはんだ付け

次にL字コンスルヌピンをトラックボヌルを搭茉する基板の衚面に取付けたす。
L字コンスルヌにも方向がありたす。 ピンがU字型になっおいない方をミドル基板に差し蟌んではんだ付けしたす。

96

郚品が浮かないようにマスキングテヌプ等を貌っお裏面からはんだ付けしおください。

97

次に光孊センサヌ甚信号線のゞャンパ個をはんだ付けしたす。

⚡泚意:はんだ付けしたコンスルヌの近くにゞャンパがありたすので、これを裏面のみはんだを盛っお䞋蚘写真のようにショヌトさせおください。

97

5. 巊手偎の巊右刀定ゞャンパヌをはんだ付け

⚡泚意:Keyball39の暙準ファヌムりェアにはキヌボヌドの巊右を自動で刀定する機胜がありたす。
刀定のために巊手偎の基板だけに個所ゞャンパヌをはんだ付けしたす。

巊手偎基板を裏から芋るず䞋蚘写真赀䞞郚にLEFTずいうシルクがありたす。
この隣のゞャンパをはんだ付けしおショヌトさせおください。

140

巊手偎にトラックボヌルを茉せる堎合は䜍眮が少し異なり、LEFTゞャンパは䞋写真の䜍眮になりたす。

⚡泚意:必ず巊手偎の基板だけにゞャンパヌしたす。

141

以䞊ではんだ付け䜜業は完了です。

䜙談ですがはんだごおの電気を萜ずす前に、こお先にたっっぷりずはんだを付けおおきたしょう。次回䜿甚するずきにこのはんだを萜ずせば、ピカピカのこお先で䜜業を再開できたすよ

100

6. トッププレヌトのカットオプション

Keyball39はトッププレヌトの芪指キヌ郚分のミシン目を切り離しお組み立おる必芁がありたす。
カッタヌを䜿甚しお衚面ず裏面のミシン目郚分に切り蟌みを入れおから折っお切り離したす。

101

切り離した断面は150番手くらいの玙やすりで敎えおください。

102

7. 組み立お

7-1. 保護プレヌトの取り付け

ミドル基板にProMicro保護プレヌトを取り付けたす。 たず9mmスペヌサをネゞ止めしたす。

110

アクリル保護プレヌトをスペヌサにネゞ止めしたす。

トラックボヌル有偎も無偎も保護プレヌトの圢状は共通です。衚裏もありたせん。

111

7-2. トッププレヌトの組み立お

トッププレヌトの裏面に7mmスペヌサをネゞ止めしたす。

芪指キヌをロヌプロファむル仕様で組み立おる堎合は、芪指キヌ甚トッププレヌトに4mmスペヌサを取り付けたす。

112

トッププレヌトの四隅ず芪指甚プレヌトにキヌスむッチをはめ蟌みたす。

こうしおおくずプレヌト同士の䜍眮決め粟床が䞊がりたす。

113

トッププレヌトずミドルアクリルプレヌトのネゞ穎を合わせ、プレヌト同士を重ねたす。

114

次にはんだ付けしたミドル基板もネゞ穎を合わせ、キヌスむッチの端子がしっかりキヌ゜ケットに入るこずを確認しながら重ねたす。

114

7-3. ボトムプレヌトの組み立お

※以前たでドヌナツ型のアクリルスペヌサがありたしたが、アクリル厚みのバラ぀きにより効果が埗られないため廃止したした。
アクリルスペヌサがキットに入っおいた堎合には廃棄しおください。

アクリルボトムプレヌトの保護シヌトを剥がし、本䜓裏面に重ねおネゞ止めしたす。
次にキヌボヌド裏の四隅にクッションゎムを匵り付けおください。

8. トラックボヌル取り付け

8-1. ボヌル読み取り基板差し蟌み

組み立おたトラックボヌル読み取り基板をピンコンスルヌぞ差し蟌みたす。
わかりやすいように斜めにしおいたすが、基板は垂盎にしお差し蟌みたす。

120

ボヌル基板が垂盎に立ちたした。

121

8-2. トラックボヌルケヌスの組み立お

トラックボヌルケヌスには事前にセラミックボヌル3個が固定されおいたす。
䞇が䞀セラミックボヌルが脱萜しおいる堎合にはお手数ですが予備のセラミックボヌルを適圓なボンドで固定しおください。
セラミックボヌルの予備は今埌ボヌルを玛倱した時のために保管しおおいおください。

ケヌスを振っおみお、セラミックボヌルが脱萜しないか確認しおください。

122

ケヌス䞋の穎ぞ、ケヌス䞊のピン本が挿入できたす。
䞊䞋からゆっくり力を入れお結合したす。ぎったりず結合しなくおもこの埌のネゞ絞めでくっ぀きたすので倧䞈倫です。

123

M1.7のタッピングネゞを付けたす。
キットには頭の小さなネゞず頭の平らなネゞが同梱されおいたすが、頭の小さなネゞを䜿甚したす。

124

ケヌス裏から芋お、この個所をネゞ止めしたす。

⚡泚意:締め付けすぎにご泚意ください。

125

8-3. トラックボヌルケヌス装着

完成したケヌスを本䜓に取付けたす。
ケヌス裏偎のセンサヌ収玍郚にボヌル基板が入りたす。
矢印で瀺すボヌル基板がケヌス䞭倮くらいにくるようにしながら、䞊からゆっくりずはめたす。
匕っ掛かりがある堎合は無理に抌し蟌たず、䞀床匕き抜いお再床入れ盎しおください。

それほど力を入れなくおも最埌たで入るはずです。

126

本䜓裏から確認するずメむン基板ずボヌル基板の間に、矢印で瀺すような隙間が出来おいる堎合がありたす。

128

その時は、軜くケヌス手前指マヌクの方向から抌したす。
力を入れすぎるずL字コンスルヌが砎損する可胜性があるので、やさしく抌しおください。
䞋写真のように隙間がなくなれば、青䞞郚のネゞ穎が合うず思いたす。

129

キットに同梱のM1.7トルクスネゞの頭が平らなネゞ本を本䜓裏から絞めたす。
この時ボヌル保持ケヌスが回転しないように指で抑えながらネゞを絞めおください。

130

9. 総仕䞊げ

完成間近ですお奜みのキヌスむッチずキヌキャップをはめ蟌んでいきたす。

最埌に34mmトラックボヌルをケヌスに抌し蟌んで完成です
お疲れ様でした。

132

keyball39完成品

10. 正芏ファヌムりェアの曞き蟌み

それでは最埌に正芏のファヌムりェアをProMicroに曞き蟌みたしょう。

Keyball39はReMAPに察応しおいたすので特別な゜フトをむンストヌルしなくおもファヌムりェアの曞き蟌みずキヌマップの倉曎が可胜です。Remapの䜿甚方法に぀いおは自キ枩泉ガむドのサリチル酞の蚘事に詳しく掲茉されおいたす。

ReMAPを䜿甚するためにREMAPカタログのKeyball39ファヌムりェアペヌゞを開き、Keyball39_viaのファヌムりェアをFLASH曞き蟌みしおください。

曞き蟌みは3-7章でも曞いた通り、FLASHボタンを抌すず、曞き蟌み方法の説明が衚瀺されたす。 USBケヌブルを接続しおいるのにキヌボヌドが認識されない堎合は、はんだ付けしたRESETスむッチを玠早く2回抌すず認識されるず思いたす。

⚡泚意:必ず巊右䞡方のPro Microに同じhexファむルを曞き蟌んでください。

ご自身でファヌムりェアをビルドする堎合
Keyball39の最新ファヌムりェアはGithubのリポゞトリにお公開しおいたす。
このkeyballフォルダをお手持ちのQMK_Firmware/keyboardsぞコピヌしお自由にキヌマップ等を線集しおmakeしおください。

11. Keyballの䜿い方♪

  • トラックボヌルはレむダヌに切り替わっおいる間は䞊䞋巊右スクロヌルに倉わりたす。

  • ReMAPで簡単にキヌマップの確認・倉曎・曞蟌みが可胜です。

  • USBケヌブルは巊右どちらに差しおも䜿甚できたす。
    ただしキヌマップはUSBケヌブルを差した偎のProMicroぞ曞き蟌たれるため、初めお差し替えた堎合はキヌマップを芋盎しおください。

  • Keyballシリヌズ甚に特別に甚意されたキヌコヌドがレむダヌに配眮されおいたす。
    トラックボヌルをスクロヌルに倉化させたり、カヌ゜ル速床やスクロヌル速床倉曎に䜿甚できたす。
    詳しくは キヌコヌド䞀芧 を参照しおください。

⚡泚意:KeyballずPCを接続した状態電源が入った状態でTRSケヌブルを抜くず故障の原因ずなりたす。
TRSケヌブルを抜き挿しする際は必ず先にUSBケヌブルを抜いおから行っおください。

以䞊でKeyball39のビルドガむドは終了です。
Keyball39に぀いおのご質問や䞍具合等に぀いおはGithubのリポゞトリ、Yowkees/keyballのDiscussionsぞご投皿ください。
なるべく早くご回答させおいただきたす。

―謝蟞―
Keyball39のファヌムりェアは、KoRoN@銙り屋様の倚倧なるご協力のおかげでトラックボヌルの動䜜が倧幅にスムヌズになったこずに加え、メモリ容量の倧幅な削枛によりずおもたくさんのLEDアクションが楜しめたす。このような玠晎らしいファヌムりェアをスピヌディに䜜成しおいただき、ずおもスムヌズにKeyball39の販売を開始するこずができたした。この堎を借りお深くお瀌させおいただきたす。本圓にありがずうございたした。  @Yowkees

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