OpenMouseGestureは、Windowsで動作する高性能なマウスジェスチャーアプリケーションです。
- シンプル・軽量・高速: システムリソースの消費を最小限に抑えた設計
- 高度にカスタマイズ可能: JSON形式でジェスチャーとアクションを自由に設定
- 豊富なアクションサポート: キーストローク送信、アプリケーション起動、ウィンドウ操作、URLオープンなど
- クリーンな配布: OS環境やレジストリを汚さないZIP配布形式
- マウスジェスチャー認識: グローバル低レベルマウスフックで軌跡を収集しパターンマッチング
- ホイール操作対応: ホイールアップ/ダウン/クリック、左クリック+ホイール、X1/X2ボタンをトリガーとして使用可能
- 軌跡の視覚化: ジェスチャーの軌跡をリアルタイムで画面表示(有効/無効切替可能)
- ウィンドウ制御: 対象ウィンドウや無視するウィンドウ(EXE単位)の管理
- キーストローク送信: 任意のキーコンビネーション、メディアコントロール(音量調整、再生/一時停止)
- コマンド実行: 外部アプリケーションの起動、引数付きコマンド実行
- URL オープン: デフォルトブラウザでURLを開く
- ウィンドウ操作: ウィンドウの最小化、最大化、閉じる、etc.
- Releasesから最新のZIPファイルをダウンロード
- 任意のフォルダに解凍
OpenMouseGesture.exeを実行
Windowsの起動時に自動実行するには:
- Win+Rを押して「ファイル名を指定して実行」を開く
shell:startupと入力してEnter- スタートアップフォルダが開くので、
OpenMouseGesture.exeのショートカットを配置
- バックエンド: Rust + windows-rs
- windows-rsでWindows APIを直接呼び出し
- 低レベルマウスフックによるジェスチャー検出
- フロントエンド: Tauri + React + TypeScript
- 宣言的UIによる設定画面
- リアルタイムな設定反映
- Windows 10/11
- Rust: 最新の安定版(
rustup経由でインストール推奨) - Node.js: LTS版(v18以上推奨)
- Visual Studio Build Tools: Windows開発ツール
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Visual Studio Build Toolsをインストール
- Visual Studio Build Toolsからダウンロード
- C++によるデスクトップ開発をインストール
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Node.js/Rustをインストール
winget install -e --id OpenJS.NodeJS.LTS winget install rustlang.rustup
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リポジトリをクローン
git clone https://github.com/7-rate/OpenMouseGesture.git -
依存関係をインストール
npm install
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cargo-aboutをインストール (ライセンス情報生成用)
cargo install cargo-about
npx tauri dev開発サーバーが起動し、ホットリロードが有効になります。
設定ファイルは{プロジェクトルート}/config/配下に配置されます。
npx tauri build生成物はsrc-tauri/target/release/配下に出力されます。
設定ファイルの詳細はdocs/config.json.yamlを参照してください。
ジェスチャーパターンの詳細はdocs/gestures.json.yamlを参照してください。
通常、新しいジェスチャーはUI上で描画してから自動的に正規化されたデータが生成されます。
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コーディング規約
- すべてのモジュールに日本語のヘッダーコメントを含める
- snake_case命名規則を厳守
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プルリクエスト
- 変更内容を明確に説明すること
-
Issue報告
- バグ報告には再現手順を含めること
- 機能リクエストには用途と期待される動作を明記
MIT License - 詳細はLICENSEを参照
依存ライブラリのライセンス情報は、アプリケーション内の「ライセンス」タブで確認できます。
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