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7-rate/pico2w_hems

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概要

このプロジェクトは

このプロジェクトは Raspberry Pi Pico 2W と E-Ink ディスプレイで動作する、家庭用電力監視システム(HEMS)です。

機能

  • InfluxDB から家庭の電力データを取得し、E-Ink ディスプレイに表示します。
  • リアルタイムの消費電力(W)を表示します。
  • 今月と先月の電力使用量(kWh)を表示します。
  • 電力使用量の時系列グラフを表示します(1 時間~ 7 日間)。

表示

  • 電力表示画面
    • リアルタイムの消費電力と月次使用量を表示します。
    • power_usage
  • グラフ表示画面
    • 電力使用量の推移をグラフで表示します。
    • graph

使い方

  • ボタン SW2 で画面を切り替えます(電力表示 ⇔ グラフ表示)。
  • グラフ画面では、ボタン SW1 と SW3 で時間範囲を変更できます(1 時間、3 時間、6 時間、12 時間、24 時間、3 日、7 日)。
  • データは 1 分ごとに自動更新されます。

開発

開発環境

必要ハードウェア

  • Raspberry Pi Pico 2W
  • Pervasive Displays 2.06" E-Ink ディスプレイ(EXT4 対応)
  • 3 個のタクトスイッチ(SW1、SW2、SW3)
  • 固定ホルダー(オプション。3D プリント用のデータは STL フォルダにあります。)

ソフトウェア

  • vscode
  • PlatformIO
  • InfluxDB(電力データの保存先)

セットアップ

  1. src/env.h を作成し、以下の情報を設定します。
#define WIFI_SSID "your_wifi_ssid"
#define WIFI_PASSWORD "your_wifi_password"

#define INFLUXDB_URL "http://your-influxdb-server:8086"
#define INFLUXDB_TOKEN "your_influxdb_token"
#define INFLUXDB_ORG "your_organization"
#define INFLUXDB_BUCKET "your_bucket"

#define SW1 0  // GPIO0
#define SW2 1  // GPIO1
#define SW3 2  // GPIO2

#define JST_OFFSET_SEC 32400
#define DAYLIGHT_OFFSET_SEC 0
  1. vscode と PlatformIO をインストールします。
  2. プロジェクトをビルドして、Raspberry Pi Pico 2W に書き込みます。

ビルド方法

  • vscode と PlatformIO をインストールします。
  • ビルドします。

貢献

  • プルリクエストを歓迎します。
  • バグ報告、要望は issue にお願いします。対応するとは限りません。

固定ホルダーについて

stlフォルダに 3D プリント用のデータがあります。
使用環境に応じて、ABS や PETG などの適切なフィラメントを使用することをお勧めします。

ライセンス

MIT です。
詳しくはLICENSEを参照してください。

About

No description, website, or topics provided.

Resources

License

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Releases

No releases published

Packages

 
 
 

Contributors