moonlune/Proxydomo
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/* =================================== Proxydomo ==================================== */ ■はじめに このソフトはローカルで動くプロクシフィルタリングソフトです 作成にあたりオープンソースのProximodoを使って作られています。 ■使い方 起動して 127.0.0.1:6060(プロクシポートに表示されてる数値)をプロクシとして指定すると プロクシフィルタとして機能します。 詳しい使い方はProxomitronなどを参考にしてください。 $LSTの指定方法は listsフォルダ以下にあるテキストから拡張子を消したものです ※例: lists\Kill.txt -> $LST(Kill) ■既知のバグ ・一部実装していないコマンドがあります($ADDLSTBOXなど) ■免責 作者(原著者&改変者)は、このソフトによって生じた如何なる損害にも、 修正や更新も、責任を負わないこととします。 使用にあたっては、自己責任でお願いします。 何かあれば下記のURLにあるメールフォームにお願いします。 http://www31.atwiki.jp/lafe/pages/33.html ■著作権表示 Copyright (C) 2004 Antony BOUCHER Copyright (C) 2013-2016 amate 画像の一部に「VS2010ImageLibrary」の一部を使用しています。 ■ビルドについて Visual Studio 2015 Communityが必要です ビルドには boost(1.60~)と zlib(v1.2.8~) と WTL(v91_5321_Final) と ICU(v55.1~) と wolfSSL(v3.9.6~) が必要なのでそれぞれ用意してください。 ◆boost http://www.boost.org/ ◆zlib http://zlib.net/ ◆ICU http://site.icu-project.org/ ◆WTL http://sourceforge.net/projects/wtl/ ◆wolfSSL http://www.wolfssl.com/yaSSL/Home.html □コンパイル済みdll zlibのコンパイル済みdllを下記のURLで公開しています http://1drv.ms/1vqvcaG zlibのヘッダの場所 $(SolutionDir)zlib\x86\include $(SolutionDir)zlib\x64\include zlibのライブラリの場所 $(SolutionDir)zlib\x86\lib $(SolutionDir)zlib\x64\lib を以下の場所にすればとくに設定はいらないはずです これ以外の場所にzlibを置いているなら適当にzlibbuffer.h/cppを修正してください ICU は $(SolutionDir)icu\Win32 or Win64 フォルダに include と lib があればコンパイル通るようになっています boost::shared_mutexを使用するのでboost::threadのライブラリが必要になります Boostライブラリのビルド方法 https://sites.google.com/site/boostjp/howtobuild コマンドライン // x86 b2.exe install -j 4 --prefix=lib toolset=msvc-14.0 define=BOOST_USE_WINAPI_VERSION=0x0501 runtime-link=static --with-thread --with-date_time --with-timer --with-log // x64 b2.exe install -j 4 --prefix=lib64 toolset=msvc-14.0 define=BOOST_USE_WINAPI_VERSION=0x0501 runtime-link=static address-model=64 --with-thread --with-date_time --with-timer --with-log □wolfssl $(SolutionDir)wolfssl\wolfssl.vcxproj のプロジェクトを読み込むようにしているので あとはプリプロセッサの定義の変更だけすればビルドが通るようにしています それ以外の場合 wolfsslがソリューションエクスプローラーに読み込まれていないとビルドが通らないので 一度消してプロジェクトを追加する必要があります Proxydomoのソリューションエクスプローラーからwolfsslのプロジェクトを削除して 既存のプロジェクトの追加で wolfssl\wolfssl.vcxproj を追加してください wolfsslのプロパティページでプリプロセッサ->プリプロセッサの定義の内容を以下の内容に書き換える ※プリプロセッサの定義の変更 // for Debug/Release Win32 WOLFSSL_LIB WOLFSSL_CERT_GEN WOLFSSL_KEY_GEN HAVE_AESGCM HAVE_AESCCM HAVE_CAMELLIA HAVE_ECC HAVE_OCSP HAVE_TLS_EXTENSIONS HAVE_SESSION_TICKET HAVE_SNI HAVE_SECURE_RENEGOTIATION HAVE_SUPPORTED_CURVES HAVE_CERTIFICATE_STATUS_REQUEST_V2 WOLFSSL_RIPEMD WOLFSSL_SHA384 WOLFSSL_SHA512 WOLFSSL_STATIC_RSA NO_RC4 NO_HC128 NO_PSK // for Debug/Release x64 WOLFSSL_LIB WOLFSSL_CERT_GEN WOLFSSL_KEY_GEN HAVE_AESGCM HAVE_AESCCM HAVE_CAMELLIA HAVE_ECC HAVE_OCSP HAVE_TLS_EXTENSIONS HAVE_SESSION_TICKET HAVE_SNI HAVE_SECURE_RENEGOTIATION HAVE_SUPPORTED_CURVES HAVE_CERTIFICATE_STATUS_REQUEST_V2 WOLFSSL_RIPEMD WOLFSSL_SHA384 WOLFSSL_SHA512 WOLFSSL_STATIC_RSA NO_RC4 NO_HC128 NO_PSK WOLFSSL_AESNI wolfsslのプロパティページ C/C++ -> コード生成 ランタイムライブラリを 構成がDebug なら"マルチスレッド デバッグ (/MTd)" へ変更 Releaseなら"マルチスレッド (/MT)" へ変更してください プロジェクトの依存関係の設定で プロジェクト:Proxydomo 依存先のwolfssl にチェックを入れてください ソリューションエクスプローラーにあるProxydomoの"参照"に wolfssl を追加してください これでビルドが通るはずです v1.66の以下の修正はwolfSSL側のソースを修正する必要があります ・サーバーから送られてくるルートCA証明書がおかしいとき"ASN no signer error to confirm failure"の警告が出るのを修正 internal.cの 6271行目あたりを // before WOLFSSL_MSG("Failed to verify CA from chain"); // after WOLFSSL_MSG("Failed to verify CA from chain"); if (count > 2) { if (ret == ASN_NO_SIGNER_E || ret == ASN_SIG_CONFIRM_E) { ret = 0; // 最上位のみ見逃す } } // ============================================== ■開発支援 https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=D4WWS368DZKPS
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