動機
Zenn と Qiita は「メッセージボックス」を独自記法で書ける:
- Zenn: `:::message` / `:::message alert`
- Qiita: `:::note info` / `:::note warn`
drafts に書くときは片方の記法で統一し、convert.js がもう片方に変換してくれると、両プラットフォームで同じ見た目になる。
対応方針案
drafts では Zenn 記法を canonical として書く。convert.js が Qiita 出力時に対応する `:::note` に変換。
| drafts (Zenn 記法) |
Qiita 出力 |
| `:::message` |
`:::note info` |
| `:::message alert` |
`:::note warn` |
| `:::details` |
`Details` HTML タグ ? (要調査) |
`:::` を含むパーサーは body の split で扱う必要があり、code block と同様に「変換すべきかどうか」の文脈判断が必要。
受け入れ基準
- Zenn 記法で書いた message ボックスが Qiita でも同等に表示される
- 既存記事 (`:::` を使っていないもの) に対して非互換変更なし
動機
Zenn と Qiita は「メッセージボックス」を独自記法で書ける:
drafts に書くときは片方の記法で統一し、convert.js がもう片方に変換してくれると、両プラットフォームで同じ見た目になる。
対応方針案
drafts では Zenn 記法を canonical として書く。convert.js が Qiita 出力時に対応する `:::note` に変換。
Details
` HTML タグ ? (要調査)`:::` を含むパーサーは body の split で扱う必要があり、code block と同様に「変換すべきかどうか」の文脈判断が必要。
受け入れ基準