Skinner39は、Yawkeeさん制作のkeyballにインスピレーションを受けて開発した、OLED搭載の無線分割キーボードです。ブレードランナー2049のファンとして、映画に登場する近未来的な廃墟の街並みと空飛ぶクルマをイメージソースとしてSkinner39を設計しました。組み立てガイドは、こちらとなります:https://aeolian-melon-437.notion.site/Skinner39-1a14484f44ee80c3916ad98ebab79145
·完全無線(MS88SF2)
· ZMK studio & ZMK firmware
·OLEDディスプレイ搭載
·ロープロ·ハイプロファイル対応*1
·34mm·25mmトラックボール搭載可能&専用ケース
·トラボ位置調整可能な3Dプリントケース
·背面リセットボタン、Bluetooth ON/OFFスイッチ搭載
·超薄型リチウムバッテリー*2
·マグネット式テンティング機能
·完成品左右セット(キー数:39キー)
·MS88SF2モジュール
·はんだ済み基板2枚*3
·本体ケース
·トッププレート
·25mm/34mmのトラックボールケース(セラミックス支持球付き)
·25mm/34mmトラックボール
·省電力トラックボールセンサー
·電源スイッチ
·ダイオード
·ネジ2種
·スペーサー
·ゴム足
*1 Choc v1、Choc v2、MX軸のすべてに対応していますが、Choc V1を使用する場合は専用キートップを購入するか、3Dプリントでキートップを作成する必要があります。
*2リチウムイオンバッテリーの取り扱いには十分な安全注意が必要です。取り扱いの不備による事故·損害等について、当方は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。バッテリーの安全に関する詳細は、以下のサイトをご確認ください。
https://www.baj.r.jp/battery/safety/safety16.html
*3 Choc V1、V2、MX軸対応のソケットは実装済みです。ロープロとハイプロファイルの両方の軸を好みに合わせ使用したい場合は、それぞれに対応したケースとプレートを別途ご購入してください。
Skinner39の設定方法
·左手側がメインユニットです。
·USB接続は左手側で行ってください。
·なお、右手のみをPCに接続した場合、キーボードは動作しません。
·PCのBluetooth一覧に表示される[Skinner39]を選択して接続します。
·接続が完了すると、両手のOLEDに「Wi-Fi」マークと接続設備「番号」が表示されます。
1.[bt_clr]キーと[2]キーを同時に押して、再度無線接続を試みてください。
2.接続できない時、リセットボタン(ケース背面の丸いボタン)を1回押してリセットします。
3.その後、再度[bt_clr]キーと[2]キーを押して、無線接続を行ってください。
1. ZMK GitHub Actionsで再度フォークし、ファームウェアをダウンロードします。
2.両手のキーボードをUSB接続します。
3. リセットボタンを押すと、PCに「keyball」というデバイスが表示されます。
4.Keyballにリセットファイルを貼り付けます。
5.リセット完了となります。

